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◆ボイス・ネットワーク◆
砂川なおみ 武蔵野市議会議員
生活者ネットワークの議員は、議員を職業化・特権化せず原則2期でローテーションしていきます。基礎自治体である市町村の政治の主体は市民であるべきです。市民が議員と共に政策立案をサポートするための第三者機関を設けることや市民ニーズを反映させるための調査活動を充実させていきます。これらの活動を基に地域に必要な市民事業を立ち上げコミュニティガバナンス(地域自治力)を高めていきましょう。
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武蔵野・生活者ネット
■ ネット古本屋「浩仁堂」
ネット古本屋「浩仁堂」を始めた直志浩仁さんは、武蔵野市内の精神障害者施設で長年働く中で、社会的起業の手法によって精神障害者が普通に雇用される状態を作り出せないかと奮闘されていました。
精神障害者の方たちの雇用は一番後回しにされれている現状に疑問を持ち、直志さん自身で働く場所を作ろうと思われたそうです。
ただいま本の在庫は8,500冊を超えました。
ネット古書店「浩仁堂」
■ 市民協働ハンドブックが出来上がりました
武蔵野市では2007年3月、『武蔵野市NPO活動促進基本計画』をつくりました。これは、市が従来から取り組んできた「市民とのパートナーシップによるまちづくり」をさらに発展させるために、市内で繰り広げられるNPO・市民活動の促進とパートナーシップの在り方に関する市の目標と方針を示すものです。
協働についての理解を深めるための資料として活用しましょう。また、市と協働事業や提案を行う際のガイドラインとしての参考になります。
このハンドブックは、市役所西棟7階の市民協働サロンでもらえます。
■ 遠山真学塾で自費出版した障がい児学習の指導書
「一人ひとりの学びを支える」ー算数・指導教育のすすめー
と題された障がい児学習の指導書が20年を越えるノウハウを凝縮して出版されました。
「武蔵野市下水道条例の一部を改正する条例」の修正案に反対の討論をしました。
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2010 年 3 月 13 日
「武蔵野市下水道条例の一部を改正する条例」の修正案に反対の討論をしました。
〜 修正案の50円値上げを半年延期することの意味は? 〜
今回は修正前の条例に賛成の立場から、建設委員会で修正された内容に対し反対しました。引き続き関連した決議についても部分的に賛成しかねるものであったため、反対しました。
(写真は7日に行われた『武蔵野の森を育てる会』企画の国分寺市エックス山樹木更新の勉強会で撮った萌芽更新の様子です。
雑木林は15年から20年間隔で皆伐することにより多様な植物や虫たちの居場所となります。)
今議会に提出された「武蔵野市下水道条例の一部を改正する条例」について、建設委員会の審議では、ほとんどの委員が使用料改定に対して理解を示していました。しかしその委員会で出された修正案の必然性について疑問が残ります。一世帯当たり月50円半年間300円の値上げの延期が意味するものは何でしょうか。
これまで下水道整備が進んでいたため他市区に比べ下水道料金の低かった武蔵野市もリニューアルの時期を迎え、前市政では顧みられることのなかったインフラの再整備が本格的に動いています。
「武蔵野市下水道条例の一部を改正する条例」を本会議の場で議論することは、市民に武蔵野市の未来を想定した再整備の考え方を伝える絶好の機会でもあります。
雨水と汚水を一緒に流す「合流式下水道」が9割を占める武蔵野市では、大雨が降るたびに善福寺川や神田川などに武蔵野市の下水が流れ込んでいます。
武蔵野・生活者ネットでは杉並生・活者ネットとともに武蔵野市の下水道課に対しヒアリングを行っています。自分たちの身近な川に他都市の下水が、たとえ雨水で薄められているとしても、大量に流れ込んでくることは、景観を守る上でも公衆衛生上でも、さらに精神的にも耐えがたいことであると思います。そのため武蔵野市では、合流式下水道改善計画を進めています。地元の方には大きな負担感を与えていることも事実ですが、このような時だからこそ、本来あるべき都市の水循環の在り方を市民とともに考えるきっかけとしていきましょう。そのためにも今回の「下水道条例の一部を改正する条例」はスピード感を持って実行されるべきであると判断し、半年間の延期を求める修正案に反対しました。
*武蔵野市の下水道料金は施設整備が早かったため、他市区に比べると低く、値上げ後も平均的な4人世帯で1,470円ですが隣接する23区では2,800円です。
活動報告
[254]
視察
[1]
ネットレポート
[5]
2010年3月6日
第一回定例会一般質問しました その2
2010年3月4日
第一回定例会一般質問しました その1
2010年2月22日
問題山積み?の武蔵野市のまちづくりでピンチをチャンスにかえるためには
2010年2月17日
第一回定例会一般質問します
2010年2月9日
市民協働サロン活性化交流・勉強会
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武蔵野生活者ネットワーク
2010年も明るく楽しく 武蔵野ネットです
「6つの中学 ワイワイ話そう交流会」を開きました
都議選結果報告
2009年度武蔵野・生活者ネットワーク総会
クリーンセンターの建て替えを全市民で共有していこう
携帯電話・パソコン・ゲーム機どうしてる?
ネットレポートNo.45が出来上がりました
講演会 村瀬先生と考える「思春期を生きる親と子」
未来の子ども達に安心・安全をつなぐ石けん運動
市民自治をすすめる武蔵野ネット、2008年度がスタート
1953年 愛知県に生まれる
1978年 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業
1997年 生活クラブ生協副支部委員長
1998年〜2002年 生活クラブ生協市民活動委員長
1999年〜 すずなoffice設立 設立当初の代表を務める
2001年〜 武蔵野・生活者ネットワーク政策委員
2003年 武蔵野市議会議員に初当選
2004年〜2005年 厚生委員会 副委員長(2005年)農業委員
2006年〜 文教委員会副委員長 鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会
青少年問題協議会委員 福祉公社評議員 議会広報委員
2007年 武蔵野市議会議員二期目当選
現在 文教委員 青少年問題協議会委員 都市計画審議会委員
●家族 夫・娘(大学院生)
●武蔵野市関前在住
*すずなオフィス…親子を対象に環境問題を楽しく伝えるためのイベントの企画
・ 絵本制作など
□ワーカーズどんぐり
自立支援グループ。NPO法人取得。
□欅(けやき)パンの家
無添加国産原料の安心のパン屋さんです
□ネットレポート
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