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2008 年
4 月
28 日 充実する武蔵野の市民生活と福祉 〜ヒューマンネット総会と特養ケアコート〜 |
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明るい風の通る中庭や、落ち着いた家具調度、飾られていたシャガールの版画などお年寄りが生活の質を楽しむことが出来る快適空間になっていました。最新機器を備え、リハビリセンターや医療機関とも連携のある、まさに理想的な特養といえます。日赤にも近く三鷹市との市境にあるこの施設は三鷹の中央病院と連携しています。利用するお年寄りや家族にとって何より安心な施設となりました。 ケアコートの概要 定員72名(全室個室) ショートステイ定員8名(6月初旬開始) 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) ■入所定員/80床(短期入所生活介護8床含む) ■関連施設/ ・三鷹中央病院 ・三鷹ふれあい訪問看護ステーション ・三鷹中央リハケアセンター ・三鷹中央リハケア訪問看護ステーション ・三鷹中央リハケア居宅介護支援事業所 同じ日に武蔵境地区ではヒューマンネットワークセンターの総会がありました。 男女共同参画社会を目指して10年目を迎え、新たな運営体制強化の提案がありました。提案については、活発な議論が交わされました。市の事業委託を受ける指定管理者になるためには、見直さなければならない事務局対応もあり、今後新たなメンバーが加わった運営協議会で話し合うことが確認されました。今までセンターが担ってきた温かな受付の対応や理念の共有を継続しつつ新たな事業展開が期待されています。 お年寄りの終の棲家としての居場所も多様性が求められていますが、今後さらに厳しい超高齢少子化社会に向けて現時点での私たちの社会参加のあり方が、10年後20年後によりよい形で反映されていくよう、ヒューマンネットワークセンターがネットワークを広げることが大切だと思いました。 | ||
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