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活動報告バックナンバー
2008 年 6 月 9 日
つなげることで 学ぶことで 安心安全な暮らし
〜地域リハビリと協働を進める学び 第二回定例会一般質問します〜
 市民参加によって作られた調整計画では重点課題として、「支えられ感」を生み出す地域福祉が一番に位置づけられています。
  また地域リハビリテーション
(人がその年齢や状態にかかわらず、住みなれた地域で、本人の意思に基づいて、安心して生活ができるように支援する。人のライフサイクルを視野において、継続的かつ包括的に支援する。保健・医療・福祉・教育など地域生活にかかわるあらゆる組織や、人が連携し、体系的に支援する)の実現を理念として掲げています。

 支えられ感を生み出す地域福祉を具体化するためには、理念として目指すべき視点とリアリストの立場で現場の仕組みを積み重ねていく視点が必要です。
 しかし、地域リハビリテーション自体の理解が一般化していないこともあり、今回の質問を考えました。

 また仕組みづくりの前提となる、市民や行政との問題意識の共有をどう進めるのか、共に学ぶ機会を作ること、今ある仕組みを最大限活用することについても提案します。

 一般質問は16番目ですので、12日の予定です。是非傍聴に来てください。インターネット同時中継もあります。


1.件 名 地域リハビリテーションと協働をすすめるための学び                         

地域リハビリについて

1、武蔵野市地域リハビリテーション有識者会議の提言が今年3月に出されたが、武蔵野市における地域リハビリテーションの構築を今後市としてどのように実行していくのか伺う。
2、昨年11月に開始された介護保険の要介護1以上の人が利用できる夜間対応型訪問介護サービスの現時点での評価と課題を伺う。
3、災害時要援護者の支援ネットワーク作りが今年度予算化されているが、モデル事業を終えて見えてきた課題や各地域での実施状況についてうかがう。
4、これまで老人保健法に基づいて実施されていた生活機能評価について、国が平成19年度に選定基準を見直したことにより、特定高齢者が前年度に比べ、7.6倍の2000人に増えたが、特定高齢者に対する介護予防事業の実態と課題を伺う。
5、子育て支援のすくすく(0歳児から5歳児の子育て支援情報紙)「高齢者サービスの手引きいきいき」に救急車をよぶ前に読む、救急チャートを載せる必要があると考えるが、市長の見解を伺う。                                    

協働をすすめるための学び

1、なかなか理解されない協働について平成19年度3月に出された「武蔵野市NPO活動促進基本計画」を職員や市民に広めるため平成20年度4月に「市民協働ハンドブック」が作らた。現在協働サロンや公共施設に置かれているが、今後市民に積極的な理解を得るためどう周知していくのかを伺う。
2、「市民協働ハンドブック」は職員全員及び市内の公共施設職員に配布されたのか伺う。
3、第四期長期計画調整計画では生涯学習施策の充実の中に、幅広い市民の多様な学習は地域社会の根底であることを認識し、いつでもだれもが学び、その成果を地域にいかしていける仕組みづくりをすすめるとある。武蔵野地域自由大学連続講座で環境問題や・介護保健もテーマとして取り上げられているが、実際に各地域での活動にどうつながっているのか把握されているのかをうかがう。
4、NPO活動促進基本計画に定めれれたAランクとしての協働講座(ボランティアセンター武蔵野事業)Bランクの中の具体的な支援策としてNPO活動の専門講座はあるが、新たな公共を目指すためには、協働やNPOの理念を学ぶ機会が重要であると考えるが市長の見解を伺う
5、地域の課題解決に向けて、市民と行政が知恵と力を出し合い協働の社会を築くためにも「まず学ぶ場づくり」「次に参加する場づくり」「そして市民の起業をサポートできる窓口」これらのことが求められている。学びを社会的起業につなげられるような仕組みと、それらの結果としての協働事業の公募が必要と考えるが市長の見解を伺う。
6、地域での人材育成の仕組みを多様に重ねるため、生涯教育の場面でも社会的起業に向けた連続講座を行うことについて教育長の見解を伺う。                              

武蔵野ネットでもゴーヤの苗を育て緑のカーテンを作ることにしました。      
 


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