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2008 年
7 月
30 日 暑い夏の風物詩?夏こそ勉強? 〜水辺の調査 市民と議員の条例作り交流会議〜 |
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今回は、1.市民自治体を目指す市民と議員の政策づくりを支える仕組みづくり、2.自治体財政・決算の改革議会基本条例の現在、3.更なる議会改革へ向けて、4.二元代表制における市民・行政・議会の関係について、各地の実践を共有しながら議論・交流の場となりました。 私は第二分科会「決算改革」を選びました。 改革への取り組みを、前我孫子市長の福嶋さん、三重県や多摩市で改革を進めた議員さんからお話を聞くことが出来ました。 福嶋さんの「無駄をなくし市民の大切な税金を有効に使うためには、議員同士の議論が重要であり、たとえ議会で少数派だったとしても、市民の中での多数派であれば政治は変えていける。」の言葉に、少数派として息切れしがちな私はエネルギーをもらいました。 この日第三分科会「議会改革」には、武蔵野市第4期長期計画調整計画策定委員長の田村和寿さんがパネラーとして参加されていました。 前日、「武蔵野市社会教育を考える会」による連続学習会の第一回目の講師をされ、市民会議の経験をどう武蔵野市政に生かしていくのか、財政や大きな視点での都市文化の構築を市民が理解し提案していく必要性についてお聞きしたばかりでした。 28日(月)は毎年恒例となっている水辺の調査を行いました。 今年は晴れの日が続いたので、神田川源流では水量が少なく、BOD の値も高くなっていました。 近隣の聞き取りも行いました。「30年前には井戸水で暮らしていたが家の建て替えで井戸もふさいでしまった、スジエビやどじょうも捕れた、湧水が減り水質が悪くなるとアオコが発生しにおいで困った、学生さんが水門の調査に来たことがある」などお聞きしました。トンボも赤とんぼ、川原トンボを見ることが出来ました。 千川上水はきれいに管理されており、錦鯉が泳いでいました。 水の流れも速く、処理水のため値も一定でした。 | ||
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