2004 年
2 月
13 日
カテゴリ:活動報告
会派視察で名古屋市に行ってきました。
〜テーマは、中学校のスクールランチとごみ減量〜
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まず2月5日、名古屋市の中心部に近い(地下鉄浅間町駅)菊井中学校で、スクールランチを試食しました。 名古屋市では学校給食法に基づいた、業者委託のデリバリーランチです。メニューは、A,B、C,Dとあり,ABはランチルームでの、CDはお弁当、それぞれどちらか選べます。もちろん家からお弁当を持ってくる子もいます。人気メニューは、麺類 揚げ物など、残菜のほとんどはやはり野菜だそうです。人気ニューの偏りはかなりあるようでしたが、 自分で選ぶ自主性を尊重しているとのことでした。駅弁(とりご飯)で有名な松浦商店が作っていてとてもおいしかった。 午後からは、ラムサール条約にも登録された藤前干潟へ向かいました。藤前干潟は名古屋市のゴミ最終処分場が作られる予定地でしたが干潟を守ろうとする市民の力で残されることになりました。最終処分場のなくなってしまった名古屋市は、緊急事態宣言を出し、積極的な資源化を進め、ゴミの有料化をせずにゴミの減量に成功した例として全国的に有名になりました。 寒波の襲来で強風の中、たくさんの鳥たちが、間近に見られました。周りは全て工業地帯、ぽっかり開いた干潟は鳥たちの休息の場でしたが、強風に吹き寄せられた岸辺にはたくさんのペットボトル(ゴミの9割ほど)が浮いていました。 翌日は雪の中 資源収集の現場、大江の破砕工場と視察し、無事に帰ってきました。
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