2005 年
12 月
19 日
カテゴリ:活動報告
12月議会を終えて
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邑上新市長になって、初めての一般質問が終わりました。 今回は、生活者ネットの活動の中から重点的に提案してきた内容を現時点での武蔵野市政に照らし合わせ、質問しました。 9月議会での一般質問は、30名いる議員のうち8名しか質問者がいませんでしたが、今回は一般質問をしたのは19名で、質疑もそれぞれ時間いっぱい使われ、議会の活性化は著しいものがありました。 私が今回した質問は大きく分けて以下の3点です。 1. 市民自治の立場から市民と行政の協働で解決するためのサポートとして市ができることは何か 2. 誰もが住みやすい緑の都市武蔵野を目指して 3. 子どもたちにとっての最善の利益を目指して どの質問に対しても前市長の答弁とは異なり、1つ1つきちんと対応した前向きな答弁でした。 市長の言葉としては、「検討する」「研究する」が多用されていましたが、着任して間もないことを考えれば、当然のことと思います。 ただ一つ気になったのは、「子どもの権利条約に基づいた理念は、子どもプランに盛り込まれているので、新たに子ども条例の制定などは考えていない」との回答でした。「『身体・言語・自然』という武蔵野の教育方針をもう少し具体的な分かり易いものにしたい」との発言を考えると、子どもの権利の視点で、改めて子ども施策全体を考えるのはとても大切なことです。 今後も、ネットとしては、子どもプランに足りない理念部分の条例化を市に働きかけていきます。
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