2006 年
3 月
10 日
カテゴリ:活動報告
3月議会で一般質問をしました
〜地球温暖化・食育・アスベスト対策〜
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「ごみ減量や地球温暖化対策に対する市民及び市民団体・事業者・行政への動議づけや合意形成のための手段について」質問しました。 17年度のクリーンセンターにおいてのプラスチックごみ焼却導入前と後とのCO2排出量の比較については、有料化と戸別収集により、家庭からのごみの排出量が減ったため焼却炉の稼動率が下がり減っているとのことでした。しかし、プラスチックごみを燃やしていること・有料化による負担感が徐々に減ってごみ排出量が増える恐れからこのままでは今後CO2は増えていくことになるのではないでしょうか。容器リサイクル法に則った分別の徹底やリターナブルびんの利用推進が大切だと思います。 「大型施設や公共施設でのリターナブル容器の導入・自販機を減らすための市民カフェについて」は前向きに検討するとのことでした。「ごみ減量のための市民及び市民団体・事業者・行政の三者連絡推進会議の設置について」は、当然のことと考えているとの答弁でした。 そのほかに、地域コミュニティレストランの可能性・食育のプログラムを市民参加で作ること・近隣への周知義務を徹底させるアスベスト対策についてなど質問しました。それぞれ検討するとの答弁でした。
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