2006 年
4 月
14 日
カテゴリ:活動報告
教育委員会傍聴4月5日定例会
〜予算案否決で中学校給食はどうなるの?〜
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今回の教育委員会は予算案否決のすぐ後でもあることや、前回給食に関する陳情が意見付きで採択されたこともあり、給食に関して何らかの提案があるのではと傍聴しました。
給食に関しては予算が否決されたことで、庁内の検討委員会を2ヶ月延長し、基礎的な調査を続けるという簡単な報告がありました。中学校給食の実施に向けた準備が何もかもがストップするというわけではないといっても、予算がなくては市民委員を募集することも、関連した視察も出来ません。そして、実施にあたっては予算の成立が大前提になります。
報告事項の中に私が予算委員会で質問していた武蔵野地区中高一貫6年生学校基本計画検討委員会報告があり、思わぬところで詳しい内容を知ることができました。 新5年生から受験がスタートする武蔵中高一貫校に対する期待は高く、説明会にも多くの人を集めていることから近隣の公立小中学校への影響が大きいと思われます。地域との連携を謳っていますが実際はエリートを作ることに重点を置き有名大学合格者を大量に排出することを目指す学校となるのでしょうか。またそれによって大衆的な強い人気を呼ぶことになったら、公立の学校が大きく影響を受けます。 さまざまな不安の中でも教育に関することは子育て中の親にとって切実なものです。公教育のあり方についての基礎調査として生活者ネットは教育費用の調査を6月に予定しています。自分の子どものことだけでなく、ともに育つ仲間にとって最善の教育であるよう大人が努力することが必要と考えます。 そこで、ネットでは小中学生の保護者を対象に「ワイワイ交流会」を実施し中高一貫校や公教育について大いに語り合いたいと思います。是非ご参加下さい。 日時 6月16日(金)14時〜16時 中央コミセン
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