2006 年
9 月
19 日
カテゴリ:活動報告
市民が支える地域福祉・湧水復活
〜さまざまな協働の実践例として〜
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9月9日(土) 「ノー!寝たきりデー2006 こんなはずだったか?介護保険」の集いに参加しました。 ここにはまさに地域福祉を担うNPOの方たちが参加されていました。 介護予防と地域生活支援事業のチェックをテーマにケアマネ、ヘルパーさんの現場の声を聞くことができました。 近隣のNPOでは国分寺の「健康体操ワーカーズ」が実演をし、ACT中野「たすけあいワーカーズぱれっと」がパネリストとして参加していました。 16日(土) 自然湧水の復活は可能だ! 「シンポジウムよみがえれ!井の頭池!」神田川サミットin武蔵野三鷹 で小金井市長の「雨水浸透ますの設置を促進する方法を考える」基調講演を聴きました。 小金井では約5万基の浸透ますが設置されており世界で一番の設置率。これは行政と水道事業者・市民がともに活動し勝ち得た結果だそうです。 井の頭池外来魚地理結果報告が参加した小学生、高校生からありました。ほとんどがブルーギルなどの外来魚だったけれど一匹だけ在来種が釣れたとうれしそうに話してくれました。 資料として出された三鷹武蔵野の浸透施設実施状況は涵養域の60パーセントを占める武蔵野市は2万基に対し、涵養域15パーセントの三鷹市が約4万基となっており、雨水浸透ますの増設が武蔵野市の緊急の課題であると思いました。 生活者ネットでは機会あるごとに地下水の保全を求める提案をしてきましたが、前市政では受け止められていなかった現実が雨水浸透ますの普及率となって現れています。
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