2006 年
10 月
26 日
カテゴリ:活動報告
冒険遊び場プレイパークの3日間
〜平成20年からの本格実施に向けて〜
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第六中学校となりの保存樹林であったところが、20、21、22日の三日間限定でプレイパークとして公開されました。 本格実施はまだ先となるものの、今まで武蔵野市の各地域で試行の際には市の職員総出といった趣がありましたが、今回は職員の方は少なくワークショップや懇談会に参加してきた地域の方が大勢プレイリーダーとして活躍していました。 これまで武蔵野・生活者ネットワークでは、子どもたちの居場所として、体験の場として、冒険遊び場の必要性を市に訴えてきました。 提案から形となるまで何年もかかっていますが、実際に訪れてみて子どもたちが、木の枝にかかるブランコ 泥んこ遊び、焚き火、と一通りやらずにはいられないといった姿にジーンとしました。 なかでもプレイリーダーの方がしっかりついてマッチのすり方を教えてもらえるコーナーは、日ごろ火を燃やすという経験の無い子どもたちにとってとても興味深いもののようでした。 こわごわ練習を始めた小さな子がだんだん周りを見渡し、配慮しつつ上手に火をつけることができるようになり、その後の燃え方や始末についても、リーダーのお話を真剣に聞いていました。 子どもたちが育っていく中で、圧倒的に生活体験が不足しているといわれていますが、プレイパークでの体験は遊びを通じて信頼関係やコミュニケーション能力を育てることもができます。 今後の管理運営に地域の方がかかわって、協働の仕組みを作っていくのかが期待されています。 この日は関前地域の地区運動会の日でもありましたので、途中で抜けてプレイパークに来たのですが、いろんな場面で懐かしい人とも出会うことができました。
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