2006 年
11 月
24 日
カテゴリ:活動報告
環境を守る武蔵野の秋
〜青空市・コミセン祭り・地域通貨・ビオトープ〜
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11月は青空市をはじめ、各地域のコミセン祭り等で環境を守る取り組みがありました。
青空市の「子どもごみパトロール隊」や「エコロジーゲームコーナー」は議員になる前からお手伝いをしていました。最近ではゲームコーナーで子どもたちが中心となって説明をしたり、景品を渡したり大活躍をしています。 今回の青空市では他にもいろいろな場面で子どもたちが楽しそうに働きながら参加する姿が見られました。以前は混雑していた分別回収の場所もスムーズに運営され、友好都市のおいしい野菜や名物、武蔵野市内各団体のテントの個性豊かな展示などと共にリサイクルが定着しています。
各コミセン祭りでもごみ減量のためのコーナーが設けられ、マイバックづくりやリサイクル品の展示、落ち葉堆肥の配布がありました。 けやきコミセンの地域通貨の「エト市場」では落ち葉集め、堆肥の切り返しが30分2エトと交換してもらえます。子どもたちが大人でも大変な切り返しに挑戦していました。身近な場所で落ち葉の堆肥化を体験し、自分が働いて交換してもらった地域通貨を利用することで他の活動をしている人ともつながっていきます。 また近くに北町のビオトープがあり、昆虫や魚を観察することができます。 ここでは、遠くに行くことなく地域で子ども達にとって環境教育の総合的な体験が可能です。
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