2007 年
2 月
5 日
カテゴリ:活動報告
東京ネット新春のつどい・武蔵野ネットスタート集会から
〜明るく元気に市民自治を進めていきます!〜
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2月2日中野サンプラザにて、東京・生活者ネットワークの新春のつどいがありました。ネットの活動に共感してくださる各方面の方々が集い、4月に行われる統一地方選挙の候補予定者の紹介がされました。 恵泉女学園大学の上村英明さん(先住民族論・国際人権論・NGO論)の応援メッセージのなかに、大変元気になるお話がありました。それはアメリカの政治の流れが大きく変わってきておりブッシュ政権下でナンバー3の位置に初めて女性であるペロシ下院議長が選ばれたことに象徴されています。彼女は民主党の議員としてイラク派兵に反対しています。大統領・副大統領に不測の事態があったときにはナンバー3である彼女が大統領になる存在です。日本でも安倍政権に対し民主党が今ひとつ攻めあぐねている状況で女性蔑視ともとれる柳沢厚労大臣の発言が新たな火種となっている今こそ、生活者ネットワークの政治が求められているとのお話に私たちは決意を新たにしました。 武蔵野市在住の菅直人衆議院議員や松下都議会議員も揃って参加いただきました。民主党から国政にチャレンジする大河原まさこ(前東京生活者ネットワーク代表)の民主党を市民の視点で内側から変えていく活動が期待されています。
武蔵野ネットのスタート集会では、国分寺・国立選出の生活者ネットワーク都議・大西ゆき子から石原都政での問題点やネットの働きかけで予算化された事業の報告がありました。 「石原都知事の都政のファミリー化現象は報道からも皆さんもご承知と思います。また、東京オリンピックに関しても、都市の機能を拡大し新たな道路や施設を莫大な予算をかけていくこともネットは問題視しています。そして、世界に誇る公共交通の発達した東京に本当に必要なのかの議論もないまま進められています。 新銀行東京の運営が問題視されるなか、ネットが提案した多重債務者向けの金融業に対し許可がおり予想を上回る予算化がされました。」 私は、地域のみなさんの声を市政や都政に繋げる代理人としての役割を今後も続ける決意を皆さんにお話しました。今、邑上市政となって市民参加のあり方が問い直されています。武蔵野ネットが継続してきた活動が市民自治を進める理想であると確信しています。 その後、三鷹駅北口で大西ゆき子都議・武蔵野ネットの仲間と共に私たちの考えをネットレポートを配布しながら訴えました。
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