2007 年
4 月
11 日
カテゴリ:活動報告
政治をみんなのものにするチャンス
〜地域で生活者ネットの政策を訴えています〜
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基礎自治体である市町村の政治は政治を職業とする政治家ではなく、普通の市民が担うべきと考えています。なぜなら市民の大切な税金を使う際に、何を優先すべきかは市民ニーズから判断すべきであり、多様な市民ニーズを政策にまで作り上げる課程が重要です。
議員は市民と共に情報を共有し継続して地域の課題解決のためのコーディネーターとしての役割が求められています。このような議員により議会での討論をしつくすことがより市民ニーズを反映した政策を行ううえで欠かせないことです。 議員として地域の行事に参加することも大切な仕事の一部と思いますが、一番大切なのは、行政、首長のチェックと共に立法(政策立案、議会での議決) です。
武蔵野市議会でも議会改革が行われましたが、主な内容は事務手続きに関することや定数削減が主な内容でした。議論の出来る市民との政策立案をサポートする仕組など、内容に関する議会改革をさらにしていきます。 選挙は地域で活動する各分野の市民の方々と共につくったネットの政策を、多くの市民の方々に訴えることが出来る最高の機会です。選挙のときだけではなく継続して活動している生活者ネットならではの政策提案を是非読んで見てください。 武蔵野ネットのホームページからご覧になれます。また武蔵野市議会は議会のインターネット中継も録画で見られます。あわせてご覧下さい。
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