2007 年
5 月
15 日
カテゴリ:活動報告
武蔵野・ネットの人の輪を拡げていきます
〜地域の市民活動を支える人々と共に〜
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5月13日武蔵野ネットでは今回の選挙をお手伝いしてくださった市民の方々とささやかなお祝いの会をしました。
美味しいお茶とケーキ、ビンゴゲーム、チェロとヴァイオリンの演奏、一言メッセージなどで楽しいひと時を過ごしました。
今回の選挙は武蔵野・生活者ネットワークの4回目の選挙でしたが、今迄で一番先の読めない選挙でした。30人から26人へと議員定数削減に加え、競合する支持層からの女性候補の出馬、活動をネットメンバーが兼ねているワーカーズ事業の多忙さや、介護世代に突入したことなどで厳しい選挙となりました。 私たちの活動の中で選挙は、乗り越えるべきハードルではあるものの通過点に過ぎず、日常の活動こそがネット本来のものです。しかし私自身は代理人運動としての活動を次の代理人につなげるため、今回の選挙でバトンを落としてはならないとの強い思いがありました。 思いをどう表現し、つなげていけばいいのか、政策作りや地味な調査活動には自信のある私たちですが、この選挙ばかりは予測できない状況でした。そんな時、地域で継続した活動を続けている方々に力強い応援をいただきました。「今回初めてネットの選挙に関わったけれど、とても楽しかった」「ネットの政策は自分の思いと同じで、マイクを通して訴えることが出来よかった」などの感想をいただきました。
当選したことで、選挙で訴えた政策を実現するための基盤が継続できることとなりほっとしています。また、みんなで作る市民の道具としての政治を引き続き訴えていきたいと思います。 家族も今までになくポスター貼りや、日々の生活を支えてくれました。 「議員とは何をすべきか」「議会の本来の意味とは」という問いかけに対し、ネットが示す議会改革の政策を幅広く訴え、それが市民の方々に受けいれられ今回当選を果たすことができました。しかし、全体を見渡すと、きちんと活動を積み重ねてきた議員の方々の落選に釈然としない思いが残ります。
市民参加での地下水保全条例をつくっていくことなど、ネットは今後の活動でより多くの人を巻き込みながら、人の輪を拡げていきます。
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