2007 年
5 月
22 日
カテゴリ:活動報告
生活者ネットワークの独自性をより発揮するために
〜新メンバーとなって5月臨時議会が始まりました〜
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国政の場では教育基本法の改正に引き続き、国民投票法が成立してしまいました。武蔵野ネットは一貫して教育基本法の改正には反対し、与党が提出した国民投票法案にも反対の立場を貫いてきました。 この国民投票法は付帯決議が18も付いて成立したこと自体、国会での審議が十分なされていないことを示しています。例えば、「テレビ・ラジオの有料広告規制については、公平性を確保するためのメディア関係者の自主的な努力を尊重すると共に本法施行までに必要な検討を加えること」とありますが、このことはたとえ何も加えなくても罰則規定などがなく施行されてしまうことを意味します。 憲法は国民の自由を制限して社会の秩序を維持するための法律と違い、国家権力を制限して、国民の人権を保障するものです。第99条に「憲法尊重擁護の義務」天皇または摂政及び国務大臣・裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うとあります。 いままでの会派では何度か議決の際に意見が分かれたことがありました。今後の憲法改正に向けての動きを考えたとき、武蔵野ネットとしての意見をより明確に主張していくため、会派に属さず活動していくことを決めました。 今年度は、文教委員(副委員長)・青少年問題協議会委員・福祉公社評議員になりました。
5月20日に行われたむさしの憲法市民フォーラムによる、伊藤真さんの講演会に参加しました。 政治家によって憲法価値がないがしろにされている時代だからこそ国民が憲法を学び実践する必要があると、講演をお聞きして強く思いました。 この日の午前中には、関前コミセンで行われた「市長とのタウンミーティング」にも参加しました。
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