2007 年
6 月
6 日
カテゴリ:活動報告
未来に向けて環境を守り、子ども達の学び保障するために
〜6月8日一般質問します〜
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6月4日4番目、(たぶん午後の一番で)一般質問をします。是非傍聴に来てください。インターネット生中継もありますので実際の議会の様子をこの機会にご覧ください。 以下の内容で質問します。 1、地球温暖化対策を武蔵野市でより効率的に楽しく進めるために
(1)地球温暖化対策としての50対50ルール(フィフティ・フィフティ)をコミセンや市の公共施設・学校・保育園・幼稚園などで50対50ルール(フィフティ・フィフティ)を導入することの可能性について
(2)市内の公共施設から自販機を撤去することの可能性について
(3)邑上市政となってから市内で屋上緑化及び壁面緑化が実現した例とその合計面積は
2、地域振興やお年寄り・障がいのある方・若者の働き場ともなるコミュニティカフェを市民が立ち上げる際、市としてどのようなサポートが出来るか
(1)市内のコミセンや図書館などの公共施設でコミュニティカフェを営業する際の可能性について
(2)地域通貨を市全体の福祉の枠組みのなかでコミュニティカフェ・地場野菜の直販所・地域の商店街・福祉サービス・自宅の駐車場緑化の推進等で使えるようにする仕組を構築する可能性について
(3)地域で試行のコミュニティカフェに対し市の補助金を出す可能性について 3、子ども達の学びを保障するために (1)4月から本格実施している統合教育のなかでオープンスクールが、新一年生や低学年、また配慮の必要な子ども達にとって外部の声や音楽が聞こえたり、視覚的にも妨げるものがなく、落ち着きのない空間になっている。このようにオープンスクールが学習する際の妨げとなっている実態を市ではどう把握しているのか
(2)今後の小中学校の改築・建てかえの際、オープンスクールを千川・大野田小のみとするのか、子ども・教諭・保護者・卒業生・第4中学校の教諭などにアンケートをとり判断する必要があると思うが、教育長の見解は
(3)オープンスクールでは音の軽減のため床はじゅうたんを使用しているが、大野田小の涼温房は一番食べ物をこぼす一年生が風通しの悪い一階にあり、じゅうたんがかびやすく児童のアレルギーが懸念される。 また、図画工作の授業で粘土や絵の具、習字の墨などをこぼさないようにと注意が頻繁に繰り返され児童が萎縮している。 このような、実態を今後どう対応していくのか
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