2007 年
6 月
18 日
カテゴリ:活動報告
夏の参議院議員選挙に向けて
〜大河原まさこさんを国政の場に送り出しましょう〜
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6月15日に「頑張れまさこサポートパーティー2007」に参加しました。山口東京ネット代表の私たちの代表を国政の場に、という熱いメッセージがありました。地域のネット議員が大勢参加したパーティーは、今までの民主党のパーティと異なり多様な女性の参加者が会を盛り上げていました。資金支援のためのクッキーの販売や、参加者に配られた水俣の甘夏のマーマレードに、大河原さんの生活者としての視点が感じられました。
東京・生活者ネットワークは、 参議院選挙にむけて、 東京選挙区候補予定者の大河原雅子さん(民主党)と政策協定を結び、 推薦を決定しました。 政策協定は、生活者ネットの国政方針の政治理念と政策課題に基づいて行ないました。
今年7月に予定される参議院議員選挙は、 安倍政権の評価を問う国政選挙です。政府は景気回復の成果を強調していますが、 その効果を享受しているのは限られた特定層であり、 格差は広がり固定化がすすんでいるのが市民の生活実感です。 安倍政権誕生後、 現在の教育の荒廃をあたかも教育基本法に問題があるかのような議論を展開し、 教育の根本原則である基本法を数の論理で改正したことは大きな問題です。 また、 核実験の脅威を強調し、 非核三原則さえ否定するような党役員の発言を容認。 集団的自衛権の行使をも視野に入れた憲法9条の改正を明言しています。
今回の参議院選挙で、 衆議院の決定を牽制する参議院の構造をつくることができれば、 続く衆議院選挙では、 市民の側から政権を選択し国政を変えていくことができます。 なんとしても参議院の構成を変えなければなりません。
生活者ネットワークは、 7月の参議院選挙にむけて、 国政に対する市民の関心と投票率を高める活動をすすめ、 政治の質と構造を変えることをめざします。
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