2007 年
8 月
22 日
カテゴリ:活動報告
三鷹ちどりこども園と調布青少年ステーションCAPS
〜文教委員会行政視察から〜
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猛暑が続く中、8月21日文教委員会で三鷹市の幼保一元の取り組み三鷹市立ちどりこども園、調布市青少年育成施設「CAPS」の現地視察に行ってきました。
4年目を迎える「CAPS」は音楽・スポーツ・ダンス・クラフト・パソコンなどの活動を中心に中高生世代の多様なニーズに対応した事業を行っています。また、各イベントの実施においては利用者のほか「CAPS」を卒業したメンバーの中から募集したスタッフも企画運営に参画しています。いつもは大人は立ち入り禁止の施設なので、総勢20人の視察団は子ども達の中で目だっていました。ギターを弾いたりダンスをしたり一見自由奔放とも見えるなかで、人目を気にすることなく、自分の活動をしている姿が印象的でした。
ちどりこども園では子ども達にとっての良い保育ということで、幼稚園とも保育園とも違う子ども園の保育をつくっているとのことでした。子ども園の一日をおひさまの時間・にじの時間・かぜの時間・ゆうやけの時間・赤とんぼの時間と区切っています。 にじの時間では友達と交じり合って色々な遊びを楽しみます。かぜの時間は、異年齢保育を実施しています。赤とんぼの時間は、延長保育を行っています。
子育ての新たな可能性を関わる人たちによって新たにつくり出しているダイナミックさを感じました。
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