2007 年
8 月
28 日
カテゴリ:活動報告
武蔵野ネットの夏はまだまだ終わらない
〜武蔵野の環境の取り組み・8月の建設委員会〜
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8月発行のネットレポート43号はもうお読みいただけましたか。一面はコミュニティーレストランとしての「ワンデイシェフから広がるまちづくり」特集のタイトルは「つなげよう人の輪 緑のパッチワーク」です。 この記事に取り上げた千川小学校の壁面緑化の写真を見て、22日稲城ネットの市議会議員中村みほこさんが視察に訪れました。厚生委員会を傍聴するために最初の大野田小は付き合えませんでしが、千川小から共に視察できました。 12年たった千川小の屋上緑化は、びっくりするほど木々が茂り、どんぐりやピラカンサスが青い実をつけていました。野鳥の観察も出来るようになっており、屋上に自然の小さな森が出現していました。 ビオトープも同じように豊かな緑の森となっていました。水田も作られ、流れの中には小魚が泳いでいました。 中村さんは屋上緑化だけでなく武蔵野市の緑の多さに感激していました。
24日は建設委員会がありました。武蔵野市のまちづくりで注目を集めている法政跡地の地区計画早期制定や三鷹駅北口超高層マンションに関する陳情が審議されました。 その日ようやく武蔵野市のまちづくり条例も中間のまとめが出され審議されていました。今回のこの二つの陳情に関しても、まちづくり条例があったならと悔やまれてなりません。 市側の説明不足や情報の間違いについては訂正されていましたが、それぞれの住民の方々にとっては納得出来るものであったのでしょうか。首長と議会との二元代表制のもとでは市長にも出来ることとできないことは当然あります。議会の議決は議員個々人の判断であるため、議員による調査や討議が重要です。まだまだ今の議会では十分といえません。市民の方々の働きかけにより今回の建設委員会では、今までより議論がかみ合っていたように思います。三鷹駅北口の陳情は不採択。法政の跡地に関しては継続審査となりました。
25・26日は吉祥寺のSpace Beでエコメッセの展示がありました。「環境まちづくりNPOエコメッセ」はリサイクルリユースショップを立ち上げ売り上げの一部を環境活動のための資金として積み立てています。 今回は「自分環境」をテーマに雨水利用やエコクッキング、マイ箸作り、紫外線ビーズの腕輪作りなどがありました。邑上市長も熱心に理事の説明を受けていました。
24日今年も給食の新作メニュー発表会があり、ネットメンバーが参加した報告をネットのホームページにアップしています。武蔵野市の給食は多摩地域でも注目の的。先日は多摩ネットから「武蔵野市では石鹸を使っているとのことですがほんとうにそうなのですか?」と問い合わせがありました。私たち武蔵野ネットが毎年給食課ヒアリングをしていること等を伝えたところ、調理場の視察に来たいとのことでした。
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