2008 年
1 月
29 日
カテゴリ:活動報告
一月の活動から その2
〜全員協議会から「不都合な真実」まで〜
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第四期長期計画 調整計画原案の全員協議会は、予定されていた17日だけでは終わらず、20日(日)にも行われました。この全員協議会は、私の議員生活の中で最もインパクトのあるものでした。 それは議員の質問を聞いているうちに「これでよいのだろうか?」と思える内容の質疑があったためです。 「発言時間は、各議員の良識の範囲内で」との議長からの申し入れもむなしく、長時間にわたって発言をつづけた議員の多さに、本当に良識とは何かと考えさせられてしまいました。私は、代表質問や一般質問のように、各議員の発言は、限られた時間内で発言予定の議員数からおのずと了解されているものと思っていました。長々とした質問内容を議事録でぜひ確認していただきたいと思います。
私はこれからのまちづくりのテキストとして、より使いやすいものにしていくための観点で以下の質問をしました。 (要約) 1、市独自の新たな公共空間を市民との協働で作っていくために、指定管理者制度の事業者に含まれる社会的企業や、公共性の高いNPOなどについても市民にわかりやすく書いてはどうか。
2、地下水の保全に関する記述がないのでは。
3、教育の中で、ネグレクトなどの子どもたちに対し福祉的な視点から具体的に支援する仕組みを構築すべき。
4市民活動を支える図書館のレファレンス機能の充実についてもう少し書く必要があるのでは。
5、財政健全化法の健全化判断比率について言及すべきでは。
1についての答えとして、「私たちのまち独自の仕組みを考えていく上で、まさに自治基本条例こそ、この内容を議論する場であると考える。」 2,3,4、について、「趣旨は理解する。記入については検討するが、今のままでも計画に反映されていると考える。」 5については「国からの政省令もまだはっきりしていないので、必要ない。」
時間を圧縮してポイントを絞りすぎたかな、とも思いましたが、自治基本条例の必要性が明確になってよかったと思いました。
パブリックコメント締め切りが2月20日までとなりました。「私も考えた」「私たちが創った」といえる調整計画にしていきましょう。
全員協議会の後も、東京ガスの視察・男女共同参画のヒアリング・自転車ツーキニストの講演会・地域リハビリ有識者会議傍聴などいろいろと続きました。また、地球温暖化防止を考える会共催・生活クラブまち武蔵野の新春の集いで、ゴアさんの映画「不都合な真実」を観ることができました。政治家として、お父さんとして、人間として、訴え続ける姿がカッコイイ!!です。 どんな政治家を選ぶかが環境問題でも大切なことだと改めて思います。絶望する前に、力いっぱい考え、やれるだけのことを自分らしく続けるしかないと考えます。雪の予報で、参加者が少なかった事が残念でした。
政治家といえば、私たちが応援した民主党の大河原まさこさんの国会中継を偶然見ることができました。野次が飛び交う中、都議の時と変わることのない、政策的にぶれのない内容を堂々と発言していました。
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