2008 年
2 月
28 日
カテゴリ:活動報告
一般質問をします
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2月26日から平成20年度第1回定例会が始まっています。 市長の施政方針・各会派の代表質問に続いて、私の一般質問は、9番目(29日夕方もしくは3日午前中)に行う予定です。 どうぞ、本会議を傍聴にいらしてください。
ごみ減量を進めるために 1、公募市民・事業者・クリーンむさしのを推進する会・環境美化推進員・市職員からなる「武蔵野市ごみ減量協議会」は、各分野の関係者により組織された「今までにない意義深い会」だと思います。この会をさらに充実させ、「協働」の視点を明確にし、ごみ減量の成果を得るためには、「今後予定される実行計画」を、この会の枠組みの中で「三者協働で」作り上げていくことが設置の目的にかなうことである、と考えます、市長の考えを伺います。
2、武蔵野市での各ゴミに関する、長期計画の調整計画、2月1日に市長に答申ずみの基本計画や毎年作成している事業計画など全体の流れを、市民・職員・事業者にわかりやすく共有するために体系図を市民参加で作る必要があると考えますが、市長の考えを伺います。(日野市の例を参考に)
3、 @一般廃棄物処理計画(10年分)が答申されました。このなかで、ごみ減量の目標に加えごみ収集に関する経費削減が明確に謳われ、廃棄物会計を考える上でも将来に向けての展望が期待できます。今後、目標値に向けての達成度合いと、処理経費を広く公表し、市民のごみ減量に対するインセンティブを高めることが重要です。そのためにも、市民の立場から広報のあり方を協働で提案できる仕組みをつくってはどうかと考えますが、市長の考えを伺います。 Aこの基本計画は10年を単位としていますが、今後のPDCAサイクルに向けて基本計画を作成したごみ市民会議委員が何らかの形で係っていくことを制度化することについて市長の考えを伺います。
市民の政策提案をサポートする仕組みをつくるために
1、武蔵野市内には環境問題や福祉、社会教育、まちづくりなどの自主グループが数多くあり、武蔵野市での生涯教育としても有意義な活動を続けています。これらの自主グループが行う政策提案に対し、資料提供や人材の派遣など積極的な支援を行うことに対して市長の考えを伺います。
2、市民が日常的に市政に対しての政策提案を具体化できるような場として市民政策室を設置することに対して市長の考えを伺います。
3、市民とのファーストコンタクトの場として窓口業務は大変大切ですが、武蔵野市として考えている窓口業務の位置づけについて武蔵野市としての見解を伺います。
4、各窓口業務(市関連の福祉施設、図書館等)から市民ニーズを集約して検討する仕組みを考えることについて市長の考えを伺います。
5、サイレントマジョリティーの市民意見を反映させるため三鷹市などで効果をあげているドイツのプラーヌンクスツェレ(無作為で選ばれた市民が有償で地域の解決すべき話題について徹底的に討論する)を実施することについて市長の考えを伺います。
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