2007 年
7 月
24 日
カテゴリ:活動報告
市民の大事な税金を有効に生かすためには?
〜武蔵野市財政学習会 ストップ八ツ場ダム遊説〜
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7月19日〔土〕商工会館ゼロワンホールで武蔵野市財政学習会がありました。この学習会は武蔵野市第4期長期計画調整計画市民会議自主交流会の企画により武蔵野市財務部、多摩住民自治研究所副理事長大和田氏のお話を伺いました。休憩を挟んでコーディネーターからの問題定義や会場からの質問を各講演者がコメントする、というプログラムでした。一時半から5時まで、内容の濃い学習会となりました。 財務部へ「ニセコ町のようなわかり易い予算書にして欲しい」との質問に対し、「長期計画と予算書の項目立てが違うので、今後検討したい。武蔵野市予算の概要が冊子としてたいへん分かりやすいものとなっている。」との回答がありました 大和田さんのお話の中で「武蔵野市では財政が豊かなために市民協働の場面が求められてこなかった。」と言う指摘に対し「市民による財政白書は作られていないが、武蔵野市では市民協働が進んでいると思われが、なぜか。」という質問に「協働とはここ数年公の領域の拡大に伴って使われるようになったが、市民の主体性が無ければ結果としての経費削減になりがちである。本来の協働の概念は、時間をかけて学ぶ必要がある。財政白書は、作るために時間も労力も係るが、そのことが市民の力をつけることにもなる。このような学びの場面が少なかったのではないか。今後武蔵野市に期待する点は、都市の哲学を豊かな財政のもと発揮してもらいたい。」との答えでした。 武蔵野市で市民による財政白書に取り組む意義が市民協働の理解につながるものであると思いました。
22日は5時から武蔵境駅でストップ八ツ場ダムの遊説を行いました。このダムが出来ると、私たち武蔵野市民は将来的に遠い川の水を飲むことになってしまいます。水余りの中進められようとしているダム建設に、小平,小金井ネット 八ツ場あしたの会がそれぞれの反対のアピールをしました。
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