2008 年
8 月
1 日
カテゴリ:活動報告
人事ではないです! 認知症を学び地域で支えよう
〜認知症サポーター養成講座&緑のカーテン〜
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7月31日 高齢者支援課が認知症の啓発活動として行っている、認知症サポーター養成講座に参加しました。 「認知症サポーター」は、認知症の人の応援者です。正しく理解し偏見を持たず認知症の人や家族に対して温かい目で見守ることが第1歩です。養成講座は、市民の集まり(5名以上)に講師として認知症キャラバン・メイトを派遣する事業です。 生活クラブ運動グループ地域協議会「生活クラブ・グループ創」で参加者を募ったところ、日頃忙しいたすけあいワーカーズメンバーの参加もあり総勢10名で講習を受けました。 これまでACT「アビリティークラブたすけあい」主催の認知症をロールプレイによって学ぶ講座や、マイケアプラン作りなど、運動グループ内での講習会には何度も参加してきました。今回の特筆すべき点は、認知症キャラバン・メイトの方の1時間半余りの講習を受けると、サポーターの印として「オレンジリング」がもらえることです。 認知症は加齢に伴う物忘れと異なり、日常生活に支障をきたすものですが、記憶障害・見当識障害などの中核症状はなくすことが出来ないものの、不安・焦燥・徘徊・妄想などの周辺症状は、周りの人のかかわり方で軽減できるそうです。 認知症であっても、その人らしさや感情は残っているので、誇りを傷つけない温かい接し方が大切です。ご飯を食べたのに、「まだ食べていない」と主張されたときには「もう食べたでしょ!」と説得するよりも、食事以外のことに注意を向けたり、軽い食べ物とお茶で、気持ちを落ち着かせること。お買い物でお釣りが分からなくなったときや道に迷ったときは、相手の目線で静かに低い声で確認してあげること。自分で対応できないときの連絡先は、警察ばかりではなく、地域の民生委員・在宅介護支援センターや高齢者支援課に連絡すること。日頃から「かかりつけ医」と信頼関係を築き、心配なときは紹介状を書いていただき専門医にかかるとよいことなどが分かりました。 こらからは、認知症の方との出会いに落ち着いて対応できる気がします。このオレンジリングをもらった人は、まだ武蔵野市で400名ほどとのこと。コミセン窓口・コンビニ・地域商店街・中高生などオレンジリングをつけている人が広がって欲しいと思いました。
武蔵野ネットの緑のカーテンはゴーヤです。もうすでに何個も収穫できました。今年初めての試みですが、二階のベランダはすっかり日陰となりました。 自宅のゴーヤは西側なため、まだ花も咲いていません。植物にとってお日様は大事だと分かります。小さなゴーヤは酢の物にしたり肉詰めにしたりしますが、私は厚めに切って鰹節と炒めナンプラーで味付けしたものが大好きです。
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