2008 年
11 月
17 日
カテゴリ:活動報告
武蔵野市健康福祉総合計画中間のまとめ・市民意見交換会
〜地域リハビリテーションと支えられ感のある地域福祉を目指して〜
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11月16日武蔵野市商工会館で健康福祉総合計画の「中間のまとめ」の市民意見交換会に行ってきました。
健康福祉部の生活福祉課、高齢者支援課、障害者福祉課、健康課の各担当者と公募市民も含む各部会(健康、高齢者福祉・介護保険、障害福祉)の策定委員さんたちが一堂に会し、これからの武蔵野市の総合的な福祉政策について話し合いました。
全体会の後、各部会に分かれて質疑をする時間がありました。どの部会にも参加したかったのですが、生活者ネットでは地域包括支援センターにヒアリングを行なっていたことや、今後の介護保険のあり方に興味があったため、高齢者福祉介護保険の分科会に参加しました。
当日出た意見として ・サービスの基盤整備 ・6ヶ所の在宅介護支援センターでの職員の質やサービスに差があるのでは ・いろんなサービスから断絶している人へのアプローチをどうするのか ・地域社協への支援・人材育成 ・その他として福祉公社の改革、新型インフルエンザへの対応
今回は在支と地域包括のあり方が検討されていますが、地域包括を担っている福祉公社のあり方も共に考えていく必要があると思います。福祉公社が担ってきた有償の家事援助サービスや介護保険以外の市独自サービスが、ソーシャルサービスとしての公平性の観点から議論される必要があると思いました。
中間のまとめは高齢者支援課、各コミセン・市政センターで配布されています。パブリックコメントを12月5日まで受け付けています。皆さんの意見をどんどん出して、調整計画での重点課題でもある「支えられ感のある地域祉」を具体化していきましょう。
中央図書館の前に誕生した、食を通じてハッピーになれるカフェレストラン「やさい食堂七福」の肉菜定食です。七福では開発途上国へ一食あたり20円の寄付をしています。
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