2003 年
9 月
2 日
一般質問をしました。
〜ごみ減量と子育てプランについて〜
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プラスチック不燃ごみ焼却開始に当たり、ごみ減量アピールの必要性について等
1 ごみ減量について ・ごみ処理費用は行政の負担が重く、市民一人当り(平成13年度では)21,243円の税金が使われています。この事実を広く市民にアピールし、ごみ減量を訴えるべきと考え、見解をうかがいます。
・ごみ減量に対する提案をいたします。ご見解をうかがいます。 (1)市民が地道に続けているリサイクル、リユース活動を行政がいっそう支援するために (A)家庭用生ごみ処理機での一次発酵した堆肥の受け皿つくり (B)割箸リサイクルのためのストックヤードの提供 (C)小中学校の上履き、ジャージ類をリサイクル、リユースしやすいものにする (2)放置自転車の処理として(海外に寄贈するもの以外)焼却しないリサイクル、リユースの検討 (3)リユースビン飲料を市民に広くアピールするため、市役所など公共施設でのリユースビン飲料の販売について、導入の予定及び可能性について (4)環境教育を念頭に置いた、バイオマス実験取り組みについて
2 子育てプランについて 国の新新エンゼルプラン策定にともなう武蔵野市第四期長期計画の子ども施策をより良いものにするために (1)子育てプラン武蔵野実施計画進捗状況についてうかがいます。 (A)子ども関連事業推進のための横断的なシステム形成の中で実施の核となる子ども協会の法人化をめざすとありますが、どの程度進んでいるのか。 (B)市長を本部長とした全国でも珍しい児童対策会議の内容について (C)青少年期における武蔵野でのベビーシッター方式に研究について
(2)「子どもの権利条約」を児童育成計画の基本理念のひとつとしてとらえ直すことを提案します。 それに伴い「子どもの権利条約」について市民への周知や学習なども児童育成実施計画の中に盛り込むべきと考えますが、見解をうかがいます。
以上の質問をしました。 ジャージや体育館履きについて訊ねたにも関わらず、標準服のリサイクルについての答えが返ってきたり、びん牛乳の市役所への取り組みに関しても自販機には適さないなど、全てにおいて的確な答えは得られませんでした。 また、子どもの権利条約に対しての無関心さも残念でした。
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