2004 年
3 月
31 日
一年の締めくくり3月議会、無事終了しました
〜〜 少しですが周りも見えてきました 〜〜
|
去年の4月に市議会議員となってから、今日の日の来ることをどんなに夢見ていたことでしょうか。 無事に一年を終えることが出来とても嬉しいです。 まったくはじめて経験する緊張の連続で一年やれば何とか自分なりにわかってくるのでは、と周りも見えないまま走り続けてきました。 今回の3月議会では、一般質問としてオルガンコンクール、地場野菜の給食利用、ユニバーサルデザインについて質問しました。 オルガンコンクールに関しての質問では市民が実際オルガンに触れることの出来る機会(オルガンスクール、など)をつくって欲しいと提案したにもかかわらず、市長の答えは「専門家のみが触ることの出来るものだ」の一点張りでした。 しかしその答弁の中で練習用のオルガンがあることが分かりました。そこで予算資料請求の際に最近5年間の楽器利用状況、メンテナンス料金を提出してもらうといろんなことが分かりました。 一年間のメンテナンス料金は2台のオルガンで50万円以下、借りる料金はで練習室での使用の場合5千円以下でした。 オルガンを弾くことの出来る人とであってミニコンサートをしたいねと話し合っています。
一般質問では市長の言い切りになかなか的確な対応が出来ませんが、継続していると糸口が見えてきます。 ユニバーサルデザインに関しては何度も質問しているのですが、毎回市長は、西のほうではユニバーサルデザイン,東ではバリアフリー。武蔵野では何年も前からやっていること、とパターン化した御答弁です。ユニバーサルデザインの専門家清水先生も市長のご見解と同じなんでしょうか?
予算委員会の総括質疑では,CO2削減 子どもの権利 市民参加の合意形成--これらの観点が予算にどう反映されているかを質問しました。 私達生活者ネットのメンバーが大切に思っていることでも他の議員には関心のない事柄も分かってきました。少しですが周りも見えるようになってほっとしています。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|