2006 年
1 月
5 日
創造的であるために
〜2006年武蔵野ネットは元気にスタートしました。〜
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2005年、選挙の嵐の中を私たちネットの小船は何とか無事に一年を終えることができました。ご支援いただいた皆様、ありがとうございます。 武蔵野ネットでは今年度、去年の反省をいかしより創造的な議論の場を作って生きたいと考えています。 生活者ネットにお寄せいただいた市民やネット会員の方からのご意見に対し、日常的な調査や事務、議会活動に追われ、なかなか市民の皆さんと議論を尽くせぬ歯がゆい気持ちでいました。ネットに対して様々なご意見をくださることに改めて感謝しつつ、期待されていることは大変うれしいことですが、今の私たちの能力を超えるご提案もありました。また、一般質問等ですでに提案していることもあり、まずはネットレポートやホームページに目を通しいただき内容の厳しいチェックしていただければ幸いです。 皆様からいただいたご意見を反映させる場として一般質問以外に、砂川が所属する厚生委員会,鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会、または決算、予算委員会があります。どこでどのように発言することが政策実現に有効なのか、ぜひ議論に参加してください。議論といっても堅苦しいものではありません。ひたすら自分の意見を言うことでもかまわないし、(たいていのメンバーがそうです)テーマを決めて話し合い、具体的な活動を提案するとか、もちろん提案した人は中心となって活動していただくのが理想です。けれども理想は求めつつも、気楽に何でも話せる場が重要と考えます。ひとりひとりの市民にとって武蔵野を住みよいまちに育てるためにも、その人がもっているイメージを具体化し仲間で共有することがなにより必要です。 「ネットは常に創造的でありたい」この言葉を年頭にあたり再確認させていただきました。
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