2006 年
6 月
1 日
武蔵境駅連続立体交差事業の視察
〜新しい風景が駅舎とともに立ち上がっています〜
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5月30日鉄農特別委員会で現地視察として、武蔵境駅で高架化される西武線と中央線の建築途中の駅舎などを見に行ってきました。この日は大変蒸し暑い日でしたが、新しい工法の開発などで工期日程が短縮され順調に工事は進んでいました。 中央線の高架に伴う雨水利用については、私も委員会で質問しましたが、当日西武線の雨水に関しては洪水対策として貯留のみと伺いました。5月31日に行われた外環特別委員会では環境に対する予測・評価結果の概要が出されました。大気質や騒音・振動・水循環・生態系どれをとっても影響は小さいと考えられる、とされています。 特別委員会では地下水脈の流れを示す武蔵野市周辺の区市の地図が出されましたが、生活者ネットが取り組んできた水道(みずみち)調査や井戸調査から得られた浅井戸の調査活動の内容からくらべると、影響が小さいとする今回の評価については疑問が残ります。武蔵野市でも環境影響評価準備書の公告・縦覧の説明会があります。今回が住民が意見を言える場面としては最終のものです。予定されている説明会(6月20日武蔵野公会堂)に市民意見をどしどし出しましょう。
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