2006 年
9 月
19 日
9月一般質問その2
〜市民活動を支える協働のあり方について〜
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「邑上市政になって何が一番変わったのですか?」時々こんな質問を受けます。 そんなときにはこう答えます。 「市民が行政や市長に対し直接意見を言える場が圧倒的に増えたことです。そしてただ意見を言うだけでなく、パブリックコメントやオープンハウスで市民意見に対する行政側の現時点での対応がきちっと示されます。公募市民も入った各委員会は傍聴者に意見を求めるといったこともそれぞれの委員会の判断で行われています。それは大事なことは市民と決める邑上さん市政の一番の政策実現ですよ。そして議員も行政をチェックすることが大切です。そこで市民と共にどれだけよい仕組みを政策提案できるかが試されることになります。」 「でも邑上さんは、いつも研究するとか検討しますばかりで、本人がきっぱりやると言い切らないのでどうやってくれるのか判りにくいんですけど。」 この質問もあります。 「邑上さんは市民参加を進めるときっぱり言い切っているので、今立ち上がった各委員会で公募市民と専門家、行政とのやり取りでまとまった提案を元に政策決定していくんです。是非いろいろな委員会や議会の傍聴に来てください。」 こんなふうにお答えすると、 「でもちょっと議会や委員会の傍聴は行き難いし、夜遅かったりと時間的にも無理です。」と。 そこですかさず「今武蔵野市では議会や各委員会のインターネット中継が本格実施され情報が分かるようになりました。そして市民参加の委員会に関しては、議事録がインターネットで公開されています。いろいろな情報からご自身で判断してみてください。」 とお答えしています。
ネットが考えている市民参加の最終到達地点は市民自治です。邑上市長も市民自治を訴え、市の憲法ともいえる自治基本条例を作るため庁内でも検討委員会を立ち上げるときいています。 『大事なことは市民と決める』が選挙公約であった邑上市長に市民参加や市民活動を進める上で、協働のあり方や進め方について質問することを決めました。 (詳しくはインターネット中継の録画をご覧ください。)
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