2006 年
10 月
3 日
9月議会終了後の遊説
〜三鷹駅駅頭で議会改革について遊説しました〜
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今回は東京生活者ネットワーク2007年度統一地方選挙政策[こだわって地域] '変えます!議会 つくります!仕事'及び議会改革を三鷹駅駅頭で遊説をしました。
私が参加した「市民と議員の条例作り交流会議」から議会をおもしろくする4つの提案を具体例を用いながらお話しました。
1、市民と対話する議会をつくる 2、議員や市民の条例提案をサポートする独立した専門機関をつくる 3、情報公開をすすめる 4、議員特権をなくす
この4つの提案で議会を変えることができれば、市民にとって役立つおもしろい議会になると思います。 二元代表制である市長・首長に対し、議会が市民にとって見えにくい存在になっており、議会改革イコール議員削減の風潮があります。市民ニーズを代表する議員が、議会の中で議論により集約された政策をつくるこそが大切と考えています。しかし、現状では政党のすすめる政策や、各議員の地域別ニーズを述べることが多くなっています。 議会規則で議員同士の討議が自由にできないことや、行政側の反問権がないことも議論が深まらない一因です。
生活者ネットでは議員定数削減に、なにがなんでも反対している訳ではありません。行政規模に見合った議員数は十分な議論の後に決められるべきです。地方自治は国政とは違います。地域のことを決める市民代表がなるべく出やすいことが大切です。議会改革の特集記事が出ている出来上がったばかりの生活者通信をスタッフと配りながら訴えました。
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