2006 年
12 月
20 日
北風の中、ネットの政策実現に向けて
〜議会活動、西東京市市議選応援から〜
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12月は一般質問、定数削減に関しての討論、文教委員会、鉄農の特別委員会がありました。各市民委員会、プレイス専門家会議の傍聴と重なり夜も出かけることが多く、暖かい日が続いた後の北風が身にしみます。
鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会では武蔵野プレイス(仮称)専門家会議の中間のまとめが行政報告としてありました。 専門家会議では、知的創造拠点というコンセプトに対し使い勝手や管理運営主体についての各専門委員の具体的な提案がありました。各委員が共通して指摘したのは、現在に至るまでソフト面をどう作っていくのかが話しあわれていないことです。 本来であれば青少年の居場所としての当事者意見の反映、フロアごとにそれぞれ違う機能、図書館としてのレファレンスに対応する専門性の高い担当者をどう確保するのか、これらをまず議論すべきです。その上で環境に配慮した持続可能な社会を象徴する建物の形が決まってきます。これらの議論には各分野の専門家のほかに、図書館運営委員や関連する各市民委員も含めての場の設定が必要です。 西東京市では生活者ネットが3議席を目指し24日の投票日を前に最後の支持拡大に全力をあげています。子どもの権利の尊重を明記した「子育て・子育ちわいわいプラン」を市民参加で策定、NPO企画提案制度、市民自治の実現に向けて活動しています。私も議会の合間をぬって応援に行って来ました。
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