2007 年
3 月
23 日
武蔵野市平成19年度予算を審議しました
〜市民の笑顔があふれる魅力あるまちを目指して〜
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今回の予算委員会は、会派を代表して市長の施政方針について代表質問したこともあって、何時にも増してしっかり準備をして望んだ委員会でした。
武蔵野市のインフラ再整備にかかる莫大な費用に関しては、代表質問の際に市長から上下水道は大まかに7百億円、クリーンセンターには60億円程度と考えているとの答弁がありました。そのほかに学校関係施設にも4百億円位かかることが分かり、武蔵野市の厳しい状況が鮮明になりました。 市民参加のあり方や市長交際費を減らしたことやシルバー人材センターの市報全戸配布、「子どもと大人のための日本国憲法」復刻について自民・公明・市民クラブの議員の質疑が集中しました。何度も繰り返される内容に、本当に市民のためになる質疑なのだろうかという疑問が残ります。 私は日々の市民の方々への調査活動から以下の質問をしました。 ・子育て世代やお年寄りが武蔵野市で住み続けられるための住宅対策 ・クリーンセンターの建て替えに関しても市民参加で行うこと ・特別支援教育に関して保護者への理解を求めること ・公共施設にコミュニティーカフェをつくること などの提案に関しては前向きな答弁がありました。 インターネットの録画中継もあります。是非皆さんの目で確認してみてください。
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