2007 年
3 月
26 日
東京を誰もが安心して暮らせるまちに
〜みんなの力でつくっていこう〜
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生活者ネットでは地域で誰もが安心して住み続けられるまちづくりを提案してきました。 市や町、地域の安心安全は東京都の政策によって大きく影響を受けます。 とりわけ処分を前提とした東京都教育委員会による国旗国家の強制や、伝統的に地下水を水源としている多摩地域にはそぐわない八ツ場ダム建設(特に武蔵野市では7割がおいしい地下水です)、毎年一千億円を積み立てるオリンピック基金、など本当に市民感覚からは納得できないものです。 すでに多摩地域では都立の図書館・保育園、保健所、法務局なども減らされています。 石原都政の8年間は弱い立場の人々への暴言や、都政の私物化、巨大公共事業の推進など、ありがたくないことのほうが遥かに多いものであったと考えます。
3月25日武蔵野市民文化会館で行われた、みんなの力で都政を変えよう!という市民の集まりに参加してきました。なんとしても私たちの東京を、誰もが安心して暮らせる笑顔あふれるまちに変えていきましょう。
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