2007 年
5 月
28 日
五月のさわやかな風を受けて
〜運動会など地域の行事に参加しました〜
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心配された前日までの雨がすっかり上がり、26日は関前南小学校の運動会が行われ見学しました。開会式で歌われた武蔵野市民の歌は歌詞も旋律も大変難しいのですが一年生もきちんと歌えていました。またその後の運動会の歌は、初めて聞くことが出来ましたが、こちらまでわくわくするような可愛くて元気いっぱいの歌でした。すぐそばにある「市民の森公園」の木々も葉を茂らせ豊かな木陰を作っていました。 この日は、八幡町にあるM’sガーデンで市民グループ「緑の食いしん坊」によるイベントが行われました。ここで収穫された美味しいハーブティーやブルーベリージャムのクレープをいただきました。市内各種イベントや千川小の子ども達とのワークショップの様子が丁寧に記録されたアルバムを拝見し、「緑の食いしん坊」の方々の緑を育む活動をもっと多くの人々に知ってもらいたいと思いました。 はじめてみたラムズイヤー『子羊の耳』という植物や枯れているような色のブロンズフェンネル、ジュンベリーなど、興味は尽きませんでしたがここでも欅の木陰があり、強い日差しの中でもさわやかな風を満喫できました。 メンバーの中には市内の反対側から通って来る方もあり、草取りの大変さや、準備に向けての苦労をお聞きしながらも活動が定着している様子を実感できました。協働のあり方として市がよりパートナーシップを発揮していくことが必要です。
前日に「むさしの地区外環問題協議会」で圏央道の工事による八王子城址の滝枯れの実態をお聞きしました。 学習会「圏央道・八王子城跡トンネル工事と地下水の影響」 講師:国史跡八王子城とオオタカを守る会事務局長米田徳治さん国が事前に説明していた状況と異なり、滝が枯れ、トンネル内では水圧により多くのセメントミルクが噴出しているとのことです。水は上から下に流れるというよりも、工事で出来た一気圧のところをめがけ渦を巻くように集まってくるそうです。 この圏央道のトンネルより直径が1・6倍の外環道路の大深度地下化が果たして未来にどんな影響を与えることとなるのでしょうか。市民にとって本当に必要なものであるかどうかのデータが十分出されていない現時点での着工には疑問があります。
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