2007 年
7 月
5 日
地域での様々な活動をネット遊説でアピール
〜大河原まさこさんの当選を七夕の短冊にたくし〜
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6月の一般質問を終え、毎回恒例となっている地域での遊説を行いました。一刻の猶予もない地球温暖化対策としてフィフティフィフティルールの導入や、自販機の撤去・校庭の芝生化などは地域で取り組めますが、国の大きな仕組が変わらなければ、絶対に変えられない現実もあります。例えば容器リサイクル法が今回改正されましたが、まだまだ拡大生産者責任が明確にならずリユース容器の利用に関してインセンティブが働きません。お隣の韓国ではワンウエイ容器に関しては、厳しい規制があります。 また、無駄な公共事業として国と都で造ろうとしている八ツ場ダムがあります。このダムは吾妻川の中流域にあります。上流には草津温泉や嬬恋高原があり酸性の強い温泉を中和した処理水や農業処理水も流れ込んでいます。このダムが完成すると武蔵野市民もこの遠い遠い川の水を飲まなければならないことになります。 国政の場で明確にこれらの政策に対し異議を唱え、調査活動に基づいた政策提案ができる国会議員がいない限り、私たちの環境は良くなりません。そのためにも生活者ネットワークと政策協定を結んでいる民主党の参議院議員候補予定者大河原まさこさんを国政の場に送り出そうと訴えました。
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