2007 年
7 月
24 日
私たちの暮らしの安心・安全を地球規模で考えよう
〜7月の大型台風直撃・中越沖地震〜
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中部ふれあいまつりの当日(15日)に7月としては最大規模の台風が日本列島を直撃しました。幸いなことに予定のコースより南に逸れたため、雨天決行のふれあい祭りは、無事に行われました。 雨脚が弱まったお昼近くに出かけてみました。近くの商店街で買い物をして貰ったお楽しみ券は福引をしたり、社会福祉協議会の寄付に使ったり、金券『50円』としても使える優れものです。 子ども達向けの企画もいっぱいで、工作や剣玉には雨にもかかわらず真剣に取り組む姿がありました。クリーンむさしのの方々によるごみの分別回収もいつものように行われていました。 私が楽しみにしていた国立音大の金管ファンファーレは聞き逃してしまいました。雨空に響き渡る祝祭的なファンファーレはとても良かったと、聴いた知人が話してくれました。大雨で出渋っていた事が悔やまれます。 ラニーニャで巨大化した台風の根本原因が地球温暖化であるといわれており、身近に危機を強く感じました。
さらに16日には中越沖地震がありました。震源地に近い柏崎刈羽原子力発電所も被害を受け、当初の被害報告から徐々に被害の実態が明らかになり、海中の活断層の調査が十分でないことも分かりました。 日本は地震国である以上周期的に、地震が来ることは仕方のないことです。しかし活断層の上に原発があるということは異常な事としかいえません。一体誰がこのような危険な状況を造ってしまったのでしょうか。 今後予想される巨大地震についていくら準備していても、核施設から放射能が漏れてしまえば、狭い日本のどこにいても被害は免れません。 私達の国の舵取りをする人の責任は重く、多くの人の命運を左右する立場に立つ自覚が薄いように思います。 また私達選挙で選ぶ側の責任も重くあると考えます。今の国の体制を経済効率や市場原理優先から、地球規模で命や環境を守る国へと大きく変えて行きましょう。 今回の夏の参議院選挙はそのスタートとしての大切な選挙です。
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