2007 年
8 月
17 日
まちづくり条例を市民が活用できるものにしていきましょう!
〜まちづくり条例中間まとめのパブリックコメントは22日までです〜
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8月7日東京・生活者ネットでまちづくり条例の勉強会がありました。 武蔵野市でもある日突然高いマンションが建ってしまうことに対して、どうしてなのか、住民の声が届かない、との声を聞きます。市でもまちづくり条例のパブリックコメントを求めている最中でもあり、期待して望みました。
国立市の例からは「まちづくり条例」があっても開発を制限することはなかなか難しい現状や、反対に住民の地区計画作りを行政がサポートしてうまくいった狛江市の例などが紹介されました。
国土交通省の通達による手続きの短縮化や条例に違反しても実質的な罰則とならない現状など、あまりに開発優先の国のしくみにこそ一番問題があります。 まちづくり条例がいかに地域の課題に対応できるものになっているかどうか、がポイントとのことでした。
8月11・12・13日、まさに地域の実情に合った条例にするための市民ミーティングが市内三会場で行われました。 主催・「NPO法人市民まちづくり会議・むさしの」 後援・武蔵野市 協力・武蔵野市まちづくり条例(仮称)検討委員会
最初に今回の条例の説明があり、目玉としての公共施設の参加制や開発調整の仕組としての調整会についてくわしく解説がありました。 続いてワークショップ形式で条例の内容に対する質問を出し合い、行政と専門家から回答を聞くことが出来ました。それに対してグループ内で短いながら話し合いもありました。
意見の違いは当たり前です。違いを認め、責任の所在を確認し、情報を共有した上でみんなで話し合うことが大事ですよね。 大切な私たちのまちづくり条例に、是非多くの市民の意見を出していきましょう。
上の写真はネットの勉強会
下の二枚は新宿区役所の緑化の様子です。
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