2008 年
1 月
19 日
1月の活動から
〜第四期長期計画調整計画の全員協議会・中学校給食視察〜
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各団体の新春の集いやどんど焼きに参加して、それぞれの地域で活躍する人たちの特技や個性を知る良いきっかけになりまた。
新年にふさわしい剣舞を奥様の唱で踊られた商店会の会長さんや、お餅つきで絶妙の手返しをする青少協の知人にもびっくりさせられました。 どんど焼きではあらかじめお知らせがあり、マイ箸やお皿・カップの持参、お飾りのプラスチック類・橙は取り除くよう指示されています。燃えないものを入れるバケツはちょっぴりでした。
15日には文教委員会の視察で憧れの境南小の給食を食べることが出来ました。お肉は一頭丸ごと買い、地域のお肉屋さんの協力で、各部位を余すことなく使い切る。野菜や果物は良いときもうらなりのときも購入することで、価格が抑えられる。生産する人との信頼関係を築き、ふれあい給食や給食メニューのお料理講習会など、たゆまぬ工夫で子ども達にも地域の人にも、開かれた給食となっています。 当日のメニューは、赤米入りのご飯にモズク入りのお吸い物、生のピーナッツ入りの煮物、ごぼうと雑魚のカリカリでした。モズクのお吸い物と赤米入りのご飯以外は初めての味。とっても美味しい! 視察二ヶ所めは、中学校給食地場野菜利用3割を目指す国分寺市。JAで生産者の方からもお話を伺いました。 「生産費用の高騰はあるが、市場では売れにくい大きさでも利用してもらえることから野菜を無駄にせずにすむ。」とのお話を伺いました。実際に堆肥作りや独活(うど)室も見学させていただきました。
一月のハイライトとは何と言っても「第四期長期計画調整計画原案に対する全員協議会」です。 17日に行われた全員協議会は1時30分にスタートしましたが、手続きの日程を巡り、内容に入る前に休憩となりました。 内容に関する質疑は5時過ぎから始まったものの、終了時間10時半までに質問を終えた議員は、たった3人でした。 この続きは明日20日の日曜日、10時からあります。
原案に書かれている内容についてや、用語集や前後の関係から読み取れることについても質問があり、長時間を費やすことに疑問を感じました。しかし、その一つ一つに応える市民委員の方々の真摯な姿に、長い議論のプロセスを経て培われた信念を感じました。
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