暑い夏の風物詩?夏こそ勉強? 砂川なおみ 武蔵野市議会議員
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 7 月 30 日    
暑い夏の風物詩?夏こそ勉強?
〜水辺の調査 市民と議員の条例作り交流会議〜
 26日、27日は「市民と議員の条例作り交流会議」に参加しました。各地で、地域の課題解決に取り組み条例作りを目指す市民や議員・自治体職員や研究者らが、知恵や経験を共有し互いに学びあい提起しあう交流の場です。
 今回は、1.市民自治体を目指す市民と議員の政策づくりを支える仕組みづくり、2.自治体財政・決算の改革議会基本条例の現在、3.更なる議会改革へ向けて、4.二元代表制における市民・行政・議会の関係について、各地の実践を共有しながら議論・交流の場となりました。
 私は第二分科会「決算改革」を選びました。
 改革への取り組みを、前我孫子市長の福嶋さん、三重県や多摩市で改革を進めた議員さんからお話を聞くことが出来ました。
 福嶋さんの「無駄をなくし市民の大切な税金を有効に使うためには、議員同士の議論が重要であり、たとえ議会で少数派だったとしても、市民の中での多数派であれば政治は変えていける。」の言葉に、少数派として息切れしがちな私はエネルギーをもらいました。
 この日第三分科会「議会改革」には、武蔵野市第4期長期計画調整計画策定委員長の田村和寿さんがパネラーとして参加されていました。
 前日、「武蔵野市社会教育を考える会」による連続学習会の第一回目の講師をされ、市民会議の経験をどう武蔵野市政に生かしていくのか、財政や大きな視点での都市文化の構築を市民が理解し提案していく必要性についてお聞きしたばかりでした。
 
 28日(月)は毎年恒例となっている水辺の調査を行いました。
今年は晴れの日が続いたので、神田川源流では水量が少なく、BOD
の値も高くなっていました。
 近隣の聞き取りも行いました。「30年前には井戸水で暮らしていたが家の建て替えで井戸もふさいでしまった、スジエビやどじょうも捕れた、湧水が減り水質が悪くなるとアオコが発生しにおいで困った、学生さんが水門の調査に来たことがある」などお聞きしました。トンボも赤とんぼ、川原トンボを見ることが出来ました。
 千川上水はきれいに管理されており、錦鯉が泳いでいました。
水の流れも速く、処理水のため値も一定でした。




バックナンバー 最新20
1122 緑町きらきらプロジェクトによるコミュニティーカフェオープン
1117 武蔵野市健康福祉総合計画中間のまとめ・市民意見交換会
1110 食欲の秋・読書の秋・エコの秋
1027 男女共同参画は四輪駆動で進めよう!
1021 生活者ネットの目指す政治をより具体化するための学びとして
1014 子ども達の学びと育ちを支える福祉的な支援と環境教育
106 日韓市民社会フォーラムin武蔵野
104 生活者ネット2009東京都議会議員選挙政策発表がありました
101 武蔵野市平成19年度決算が認定されました
925 NO!寝たきりデー2008 さわやかな秋空に
918 明日から平成19年度の決算委員会が始まります
910 初めての市役所・ロビーコンサート
95 第三回定例会 一般質問しました
823 残暑?お見舞い申し上げます
812 市民が市民を救う社会に
86 戦争も核もない世界を子どもたちに 非核都市宣言平和事業
81 人事ではないです!  認知症を学び地域で支えよう
730 暑い夏の風物詩?夏こそ勉強?
725 大切な税金を市民生活の豊かさにつなぐ施策に使うために
719 国分寺市の指定管理者制度から学ぶ
715 新しい価値を生み出すために必要なこと

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は砂川なおみ 武蔵野市議会議員 にあります。