2008 年
9 月
5 日
第三回定例会 一般質問しました
〜オルガンコンクールとオレンジリングの普及について〜
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今回の一般質問では、市長から前向きな答弁がありました。詳しくはインターネットの録画をご覧ください。 武蔵野市で今年第6回国際オルガンコンクールが開かれます。コンクール自体もパリ、ボストン、豊田市でオーディションが行われるなど、内容の充実が図られました。今回は特に「市民と共に」を合い言葉に各プレイベントが充実しています。そこでより多くの市民が楽しむことができ、地域の活性化や生涯学習の面からもオルガンコンクールを十二分に生かすための提案についての市長の見解を伺います。
1、オルガンコンクールの前のプレイベントとして、市民のためのオルガン講座や夏休み親子講座オルガンワンダーランド、吉祥寺美術館での企画が終了していますが、これまでの各イベントの成果を伺います。
2、今回は、教育委員会や吉祥寺美術館との共催や市役所でのロビーコンサート以外にも、吉祥寺FFビル前ガーデンテラスや市民会館ロビーでのコンサートが予定されています。今後地域活性化の視点でオルガンコンクールを生かしていくために、4年後に向けて武蔵野市全体的な総合イベントとして組み立てるためのプロジェクトチームの立ち上げを呼びかけてはいかがでしょうか。見解を伺います
3、オルガンコンクールに関連する資料を、図書館で開催中展示することはもちろん、吉祥寺美術館や吉祥寺シアター・スイングホールなどでも展示してはどうでしょうか。また、図書館に開催終了後もCDや関連書籍などのコーナーを作ってはどうでしょうか。見解を伺います。
4、指定管理団体として武蔵野市文化事業団がプロデュースした、コンクール審査委員による日本各地でのコンサート&マスタークラスの実施状況を伺います。
5、行財政改革の中で市としては今後オルガンコンクールのどのような点を評価したうえで、判断し行財政改革を進めていくのかを市長に伺います。
6、第4期長期計画の調整計画では特色ある市民文化の発展として、より総合的な文化施策を構想・推進し、「市民文化総合計画(仮称)」の策定を検討するとありますが、進捗状況を市長に伺います。 オレンジリングの普及について 武蔵野市高齢者支援課では認知症サポーターの養成講座を行っています。市ではすでに500名以上の市民がサポーターの証であるオレンジリングを着けています。サポーターは1時間半ほどの講義を受け、認知症の方の理解と対応を学びます。今後予想される認知症の方の増加に備え地域で安心して暮らしていくためにも、サポーターを増やしていく必要があると考え以下の質問をいたします。
1、公共施設の窓口には様々なチラシやポスターなど置かれているが、お年寄りや課題を抱えている人の相談の情報はなかなか目に付きにくいため、庁内で優先順位を定め一枚のポスターにまとめたものを掲示することが有効だと考えますが市長の見解を伺います。
2、高齢者支援課が行っている認知症サポーターの講習をより地域で広げていくために、以下の提案に対し市長の見解を伺います。 @市役所職員、市内の公共施設の窓口業務の人に対して認知症サポーターの受講を義務付ける。 A市内のコンビニやスーパーマーケット、地域商店街に対し認知症サポーターの受講をアピールするチラシを配布する。 B防災訓練の一環として認知症サポーターの受講を位置づける。
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