2008 年
9 月
25 日
NO!寝たきりデー2008 さわやかな秋空に
〜法政大学スカイホールで介護保険を考える〜
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9月20日「しっかりしなきゃ!介護保険」をテーマに市民福祉サポートセンターによる第19回NO!寝たきりデー2008に参加しました。このイベントは市民自身が主体的に高齢期の人生を考え、自分たちの暮らす地域の制度やサービスを市民の目で検証し、必要に応じて政府や自治体に政策提言を行うイベントです。
午前の部では、介護報酬改定の経過に関する報告や、財政健全化法と絡めた介護保険財政の話題提供がありました。
午後の部では、「介護保険 市民参加度検証」として様々な立場の市民からの発言がありました。
その後のワイワイ討論では、介護を市民社会で支えていくため、会場も含めた各参加者からの討論となりました。政治の不安定要因や、疲弊している地域の介護状況など共有しつつも介護保険の改定に向けての熱心なやり取りは、日頃自分の地域のことだけに囚われがちな私にとってとても参考になりました。 会場の法政大学ボアソナードタワー26階からの風景は、大学に対するイメージを大きく変えるものでした。
23日はオルガンコンクールの第二次予選を聞きに、所沢市民文化センターに行ってきました。課題曲に取り組む若い人たちの集中力と音楽表現の多彩なことに感心しました。会場では何人かの武蔵野市民の方にもお会いし、熱心な市民の聴衆がいることも頼もしく思いました。 近くの航空公園には日本初の旅客機YS11が展示されており、世界に羽ばたく若い芸術家の試練の場にふさわしいなと思いました。
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