2008 年
10 月
4 日
生活者ネット2009東京都議会議員選挙政策発表がありました
〜住まいも、食も、医療も、全ての基準は子ども基準で見直す!〜
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9月27日都庁近くのベルサール8Fで東京・生活者ネットワークの都議選第一次政策と第一次公認候補の発表がありました。
「衣食住」から「住・食・医」 これまでの政治を子ども基準で見直していこう!とする画期的なものです。
今回ローテーションを迎える都議の大西由紀子さんは、巨大な権力の場である都議会で、いかに風穴を開ける政策提案を行ってきたかについて語ってくれました。前都議の池田敦子さんから大西さんにローテーションしてからも、連続した食や環境・子ども施策での発言、特に環境ホルモンの政策提案により全国規模で急速に解消の方向へ進んだことなどをあらためて聞き、政治の可能性として共有することができました。
2009年の都議選候補者でもある現都議の西崎みどりさん(世田谷)原田恭子さん(南多摩)からも、「なんとか政治の閉塞感を打ち破って都議会を変えたい」との元気あふれるメッセージがありました。
大西さんのローテーションによる国分寺・国立の選挙区からは山内れい子さんの擁立が決定しました。 山内さんは国立市で基本構想審議委員会委員、まちづくりにも積極的に参加されています。
今後、政治に信頼を取り戻し生活者の視点で都議会を身近なものにするために、市民の代理人である生活者ネットワークの議席がもっと必要です。東京・生活者ネットワークの都議選政策や個人のホームページも是非ご覧になってください。
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